どうも。ノブオです。

今日は、何故宇宙が広大なのかを話そうと思う。

 

オレはいつも歩いて買い物に行くのだが、往復10分程度しかかからないスーパーへ行って帰ってきただけで、ヘトヘトだ。

これは、オレの体力がないせいだ。

じゃあ、車をつかってスーパーへ行ったらどうだ?

オレはペーパードライバーだが、スーパー程度なら行ける(だろう)。

おそらく、信号につかまらなければ、出発してから1分程度で目的のスーパーに着いてしまうと思われる。

歩くより、断然早い。

しかも、車を使えば、もっと遠くへ行けるだろう。

これはオレに「車の免許」があり、「車を持っている」場合の話だ。

車は江戸時代だったら、存在しないシロモノだし、車の免許は、日本では18歳にならないと取れないよね?

なんで18歳にならないと、車を運転できないのだろうか?

18歳にならないと、判断能力が乏しいとされているからだ。

これと同等なことが、宇宙でも言えるのだ。

 

この世界は、文明の進化と、精神の進化の2つがある。

両者がバランスよく進化していけばいいのだが、現代は、文明の進化のほうが進んでいる(古代は逆だったのだが)。

とりわけ、地球は文明のほうが進化スピードが速く、近年、加速度的に進化していっている。

それは、資本主義という、「人間の欲」をうまく利用した社会制度のせいだ。

「生物は欲のために動く」

これはあらかじめあらゆる生物にプログラムミングされたものだ。

食欲、睡眠欲、性欲、etc・・・

そのプログラムの特徴をうまく使って、競争を煽り、文明を加速度的に進化させるのが、資本主義の実態なのだ。

で、近いうち、お客を乗せることができる宇宙ロケットが登場する。

宇宙旅行が当たり前になる。

もっと遠く、速く、と、宇宙ビジネスに我も我もと参加するようになる。

もっと遠くの星へ、もっと早く行ける宇宙船を、各社、次々と発表するようになる。
(いまの車社会のようにね)

ここでも地球は資本主義のままで、精神の進化はほとんどない。

皆、自分の欲を満たすのに必死で、文明だけが進化していく。

精神の進化はしていないのに。

で、地球はもっと温度化し、産業廃棄物で埋め尽くされ、人間の欲によって、地球はむしばまれてゆく。

カネにならない環境事業や福祉など、後回しになるのが資本主義の特徴でもある。

「人間の欲」で発展する社会制度だからな。

綺麗ごとなど、二の次なのだ。

そして、だんだんと地球は住めなくなっていき、人類は別の星に移住しようということになる。

そんなとき、偶然、近くに、「原始時代の地球」にそっくりな星があったらどうだ?

間違いなく、「その星に住もう」と思うだろう。

そして、原始時代のその星の人間を見て、人類はその人間たちを「支配」しようと企てるだろう。

「我らが神」だと言ってな!

 

だが、残念でした。

 

創造主はそうなることを既に予測しているから、宇宙を広大にして、通常の宇宙船や文明の進化程度では、他の知的生命体のいる星にまで行けないようにしたのだ。

 

文明の進化と精神の進化が追いつくこと。

 

それが、他の知的生命体のいる星へ行けるパスポートなのだ。

 


 

オレが小学生の頃、キャンプ場の海辺で夜空を見上げたら、すばらしい満天の星空が広がっていて、驚喜したのを鮮明に覚えている。

 

宇宙には、こんなにも星があるのか!

 

しかも、それぞれが太陽のような恒星で、その周りには見えない衛星が回っている・・・

 

あの星まで何万光年・・・

光の速さを使っても、万年だ。

 

もちろん、知的生命体が地球だけじゃないのは、そのころから信じていた。

 

「宇宙にはいろいろな生命体がいるのに、みんな、たどり着けないだけだ」

 

そう。

 

創造主が、他の生命体のいる星に、わざと簡単にはたどり着けないようにしたのだよ。

 

もうちょっと深いところまで話したかったけど、今日はこのへんで。

 

おやすみ。